東京藝術大学大学美術館所蔵「阿弥陀三尊来迎図」の現状模写および装潢

東京藝術大学大学美術館所蔵「阿弥陀三尊来迎図」の現状模写および装潢

東京藝術大学大学美術館所蔵
東京藝術大学修了買上作品

日本の古典絵画の模写を通じて技術を習得することを、古くから日本画では行われてきました。
この作品には截金がふんだんに用いられており、この模写を通じて截金技術の会得に至りました。

自身にとってこの模写をきっかけに截金の制作へ向かうこととなった転換点ともなる作品です。
当時、人間国宝、故・江里佐代子先生のご指導を仰ぐことできた、かけがえのない経験です。

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